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『 30余年の歳月をかけて培ってきた下着屋としての自分自身の経験を縦糸に、
様々な医療や治療、食療法、ヒーリング、スポーツ医学などの分野のエキスパートからご教示いただいた知識を横糸にひとつの布を織り上げていった結果、女性にとっての下着選びとは、人間として快適に生きるために必要な身体のメンテナンスのひとつであること。
さらに正しい下着を使ってその人の身体が持っている本来のバランスを喚起することによって、姿勢やプロポーションはいうに及ばず、自己意識すらもポジティブに変容可能であることに行き当たりました。
そして、下着は服よりももっとリアルな自己表現の手段であるということや、自己の肉体のコンプレックスを通して自分自身と向き合うために最適な道具であることを、一人一人のお客様にお伝えすることが自らの使命と考えています。 |
| 龍 多美子 』 |
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